organic cotton.

organic cotton.

 

物があふれる現代だからこそ、バックストーリーを意識して選択することはとても大切で物の価値はそこにあるのではないでしょうか、、

    綿を育てるには沢山の農薬を使います。

    害虫が付けば殺虫剤。収穫時期には摘み取りがスムーズに行くよう枯葉剤を使用、、目先の利益や便利を求める人間の都合。

    オーガニックコットンは化学合成された殺虫剤などは使わず害虫を食べてくれる益虫の力を活用したりトウガラシやニンニクなど虫が苦手なものを使用します。また、収穫時期は枯葉剤を使わず手摘みされています。

    毎年、世界では100万〜500万件の農薬中毒の被害が報告されておりそのうち数千人の死亡者は途上国の幼児や子供が多いそうです。

    コットンを食べるわけでもなく、そんなに気にする事ないと思いきや農薬をたっぷり使って育てられたコットンの種は家畜の餌になったり、スナック菓子の油となって私たちは知らないうちに口にしているかもしれないのです。

    生産者と環境を救う"オーガニックコットン"という選択は人事ではなく自分達の為でもあるのです。

    知らぬうちに何処かで悪影響を与えているかもしれない選択肢はゼロにすることは難しいかもしれません。

    それでも、意識することはとても大切でありその先にはいい影響が必ずあると信じています。

     

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